オリジナルTシャツ作成においてビジネスをされているお客様で、ウェア本体は自社で手配できるけど、プリント設備がないので外注したいという要望は多いと思います。
全体のコストを極力下げるため無地のTシャツ・ポロシャツ・スウェット・トートバッグなどウェアは持ち込みでシルクスクリーンプリントやインクジェット・転写などオリジナルプリント加工だけを依頼することが可能かどうか良く質問されるのですが、もちろん対応可能です。

ウェア持ち込みでオリジナルプリント加工が可能です。

われわれの工場は、アパレルメーカー様やブランド様からオリジナルTシャツを制作されるプリントショップ様など個人事業主様から会社様まで多様なお客様が存在しております。

現時点で実際に、無地ウェアを持ち込まれるお客様が全体の8割程度ではないでしょうか。
元々、シルクスクリーン専門でウェアそのものから手配することがほとんどなかった為、「持ち込みも可能ですよ?」というより「持ち込みが当たり前」でしたので、気軽に持ち込みいただければ問題ございません。

ただ、その際のご注意点になりますが、事前にご確認いただけると大変ありがたく思います。

持ち込みボティのご注意点。

工場内でプリント作業をしているとどうしても避けられないプリントのロスが出てしまう場合がございます。
その際、弊社でも取り扱いできるボディの場合は補充することが可能なのですが、特別な素材などの場合は責任が取れかねます。
インクとボディの相性もあり様々な問題が起こる可能性がございます。

例えば、インクがうまく定着しない素材だったり、インクが変色してしまう素材だったり、にじんでしまう素材であったり、色々なことが起こりかねますので、リスクがあり、それの責任を取りかねる為、事前にテストさせていただく必要があったりしますので、是非どのような素材のものを使われているか事前にご相談いただけますと幸いでございます。

日々取り扱うブランドボディについて。

先ほどご紹介いたしました。持ち込みのリスクに関しまして、日々弊社でプリント実績のあるものはそこまで神経質になる必要はございませんので、よく使用されているブランドのTシャツ素材のものを選んでいただくことが一番安心だとは感じております。

では、実際に工場内でどのようなブランドのTシャツ素材などが、プリントされているのかを下記ご紹介させていただきたいと思います。

  • Prinstar(プリントスター)
  • Glimmer(グリマー)
  • UnitedAthle(ユナイテッドアスレ)
  • TRUSS(トラス)
  • Cross & Stitch(クロスステッチ)
  • LIFEMAX(ライフマックス)
  • GILDAN(ギルダン)
  • フルーツオブザルーム
  • anvil(アンビル)
  • FACEMIX(フェイスミックス)

など上記無地在庫のメーカーが取り扱うブランド名を挙げさせていただきました。
もちろんアパレルブランド様が独自で作られているTシャツブランドであったり事前にテストした上で日々プリントさせていただいたりしておりますので、気になることは事前にお問い合わせいただけますと幸いでございます。

持ち込みではなく、ウェアの手配からプリントまでワンストップでも対応は可能です。

もちろん、ウェアの手配からプリントまですべてまるなげしたいというお客様は、先ほどあげさせていただきましたブランドなど無地ウェア本体からの手配もエースプリントでは対応させていただきますので、お取引時・ご注文時に「どの素材を使用するのかどうか」をお伝えください。

お客様が気軽にご利用できて、オリジナルTシャツのお仕事に集中できるように、オリジナルTシャツ作成を丸投げいただけるよう仕組みを整えています。
制作のフローは弊社にすべて任せて頂き、お客様は企画することに専念いただけて、1枚でも多くのオリジナルプリントがお仕事になればと思っています。

以上、持ち込み・弊社での手配、どちらの対応も可能な便利なオリジナルプリント工場でございます。